【テーブル茶道とファッションと私】vol1 “整えるということ”


少し前に“やまとなでしこ”の再放送ありましたね。
今から20年前の大好きだったドラマ。


当時JAL国際線ファーストクラスのCAだった
友人がアルアルと言っていたのもあり、リアルに
楽しく見ていました。


ラグジュアリーブランドを合コンの戦闘服として
着こなしていた松嶋菜々子の桜子が魅力的で、
本当に素敵でしたね。


「洋服は私のすべてなの、人生そのものなの」


洋服へのプロ意識が高く、桜子はボロ家に住んでも、
「洋服は男性に好かれるための投資」として
徹底してつぎ込んでいました。


ファッションはまずは外見から磨きます。


外見は内面の一番外側の部分、だから外見を
磨いていくことで外見に見合った自分でありたいと
自然に内面も磨かれていきます。
内面が磨かれていないと外見だけ磨いても素敵には
見えません。


桜子があれだけのハイブランドの服を素敵に
着こなせているのも(もちろん松嶋菜々子さんの
スタイルの良さ魅力もあります)自分を一番素敵に
魅せるための努力を惜しまなかったから。


好きなスタイルで外見を装うことで笑顔になり、
気持ちが上がって、前向きになれる気がしませんか?


私にとっての茶道も内面を整えるためのマスト
でした。


無心になれる心地の良さが心を整えてくれます。


またファッションでいう外見は設え。
御釜の代わりにティーポットや自分の好きな器、
お花でテーブルを整えアレンジできるのも魅力。
いわゆる和だけではなく、様々なアイテムを
洋服のコーデのようにコーディネートしていきます。


茶道に加えてコーデのポイントもレッスンでは
伝えていきたいと思っています。


お点前の所作 は、静かな中にも緩急があり、
独特の世界感です。型は決まっているのに一人一人、
個性が出ます。


人となりが表れると言っても良いでしょう。
心が整っていないとお点前は雑になり、
うまくお茶も点てられません。


丁寧な仕草は、日常にも生かされていきます。
お先に もう一服いただきますか? 常に周囲に
気を配る、丁寧な器扱い方、茶道から丁寧な所作を
身に付けることができます。


心を落ち着けて一杯のお茶を点てて、「整える」

大人の女性のベースは外見も内面も「整える」という
ことがキーワードではないでしょうか?


私と同じように茶道をやっているけれど
教える場所がない、茶道具が揃えられない、
着物を着ていく場所がない、海外で茶道を広めたい、
すでに和のキーワードをお持ちの方は講師として

少し経験がある、テーブルスタイルなら出来るかも、
という初心者さん向けにはアーティスト、
レッスン講座から始めてみませんか?


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